自分に還る その先へ ③
「自分とつながる」を実践 伝え18年。
はっぴぃのたねをはじめて8年。
そして、この4年間
天のめぐりと地のめぐりの循環の中で
自己体験やセッションを通して
受け取ってきた感覚を
今あらためて言葉として綴っています。
自分に還る その先へ
~自分に還ることから
世界との響き合いははじまる~
はっぴぃのたねを
はじめてから8年を
振り返ってみると
わたしは学んできたことも
探求してきたことも
「自分とつながる」ということは
ただ自分に還るためだけでは
なかったように思います。
そして、それは
特別な体験の中ではなく
日々のくらしの中にあり
自分の内なる声を聴くこと
呼吸に戻ること
目の前の人の話を丁寧に聴くこと
それはとても
当たり前なことだけれど
8年という時間の中で
大切な感覚を少しずつ
おもいださせてもらい
いまここにある
いのちと向き合うことの大切さや
その価値がくらしの中に
染み込んできたように思います。
そして、
今 かんじているのは
自分に還ることは終着点ではなく
はじまりだったということです。
自分に還ることで
人と
植物と
自然と
生き物たちと
地球と
より深く交流し
共鳴していくことができる。
いのちはひらかれ
おだやかに変容しながら
それぞれのいのちの響きを感じ
互いに影響し合い
育み合いながら生きていく。
いま「自分とつながること」は
その先にあった
本来の交流と共鳴に
つながっていくことで
それはもともと
自分の中にあったものを
おもいだしていくような感覚です。
自分に還ることと
世界と交流することは
別々のものではなく
ひとつの円のように循環していて
内へ向かう旅は
やがて外の世界へとひらかれ
そしてまた自分へと還ってくる
その循環の中に
わたしたちは生きている
ということを感じました。
そして、その中で気づいたのは
何かが終わるという感覚ではなく
むしろはじまりだったということ。
ハートにつながり
目の前の人を大切にし
大切なことを大切にし
日々をたのしむこと。
人と
植物と
自然と
生き物たちと
地球と
それぞれの
いのちの響きを感じながら
交流し、共鳴しながら
おだやかにひらかれていく世界。
ただともにあるように。
・・・
最近8周年を迎えたからか
今年が令和8年だからなのか
いま8という数字が気になってるなと
ふと、目に留まった大嶋櫻子さんの
コズミックナンバーの本を開いたら
なるほど!!!
とかんじることが書かれており
最後に
すべてが互いに
関わりながら生きている
自然の生態系のように
その永続的な命のめぐりに身を委ね
8は「命の発露に燃える悦び」を
仲間と共に享受しながら
滋味深い豊かさを分かちあっていくのです。
と書かれていて
なんだかうれしくなりました。
メモ
「命の発露に燃える悦び」
「滋味深い」
滋味深いとは
しみじみとした味わい、
深い味わい、滋養のある味
単に味が濃いとか
美味しいというだけでなく
素材本来のもつ奥深い風味や、
じんわりと体に染み渡るような優しい味わい。
いつも本当にありがとうございます。
・・・
現在受付中
梅雨入りしましたね。
こころもからだもすっきりととのえたいときに
おもいだしていただけましたらうれしいです。
◎セルフケアリトリート®
はっぴぃのたね
6月 7月のご滞在
https://happynotane.shopinfo.jp/pages/6099278/page_202205290920
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ぜひご参加いただけましたらうれしいです。
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~わたしという物語をつむぐ~
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いつも本当にありがとうございます。
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